身体障害者の障害者手帳の申請

障害者手帳の申請は、市区町村の障害福祉担当窓口で行いますが、いきなり申請することはできません。先ずは身体障害者診断書・意見書の書式をもらい、作成することが必要です。診断書・意見書の作成については、窓口、またはかかりつけの医師に相談しましょう。作成には医師による問診や検査が行われます。医師から診断書・意見書を作成してもらった後、前述の福祉担当窓口に、必要書類と共に提出します。15歳未満は保護者、15歳以上は本人が申請することになっています。書類を提出してから審査の後(通常1ヶ月後)、障害者手帳が交付されます。

身体障害者はNHKの料金が無料

身体障害手帳は福祉課で手続きができますが、手帳を交付することで様々な割り引きを受けることが可能です。テレビを所有している家庭は必ずNHKに料金を支払う必要がありますが、身体障害手帳を持っていることでNHKの料金を無料にすることができます。しかし、手続きは福祉課ではなくて、NHKで直接手続きをします。一世帯に1人でも障害手帳を持っている家族がいるだけで直ぐに手続きをすることが可能です。手続きには障害手帳を提示する必要があるために、別居している場合には手続きはできません。障害手帳を持っている本人が同居している必要があります。

福祉と身体障害の情報

↑PAGE TOP

Copyright & copy; 福祉とデイサービスについて All rights reserved